人気の高い言葉遊びゲーム 5選

Board game
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言葉遊びゲームはルールが簡単で、会話を弾ませながらわいわい楽しめるのが特徴です。

ボードゲームをやったことがない人もとっつきやすく、大人数で遊べるのでパーティーゲームとしておすすめです!

また、「言葉」で遊ぶのが基本なので、場所を選ばず遊べるゲームもあります。

キャンプや移動中の車内で遊べるゲームもありますのでぜひご覧ください。

こまる
こまる

私は言葉遊びゲームが好きです!

他プレイヤーと協力するものが多いですし、みんなで一緒に盛り上がれます!

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コードネーム

「スパイマスター」と「部下」がどのくらい意思疎通できるかが大事な協力型ゲームです。

2つの敵対するスパイ組織に分かれて戦います。

各陣営、「スパイマスター」が1人、その他プレイヤーは「部下」になり、様々なコードネームが書かれたカードの中から味方のコードネームを探します。

このコードネームの中には味方だけでなく、敵、暗殺者が含まれています。

「スパイマスター」だけが、誰が味方で、誰が敵で、誰が一般人で、誰が暗殺者なのかを知っています。

「スパイマスター」が交互にコードネームを連想できる言葉(ヒント)を伝えるので、「部下」はそれを元に、暗殺者に触れることなく、味方のコードネームを探し当てます!

ドロッセルマイヤーさんのなぞなぞ気分

いつでも、どこでも遊べるゆる~いなぞなぞゲームです。

上の句と下の句をランダムに合わせてなぞなぞを生成し、出題者の心に響く回答を考えます。

なぞなぞの正解はありません!出題者が独断と偏見で決めてOK!

「いつも満腹の」「ヒーロー、な~んだ?」
「年に一度だけの」「必殺技、な~んだ?」

などのヘンテコなぞなぞに、自由に答えて正解を決めましょう!

人数や時間に制限が無く、場所も選びません。

ドライバーも参加できるので、移動中の車内や屋外でも遊べるのが魅力です!

赤本と青本の2種類があり、それぞれ別々のお題が収録されています。

ジャストワン

プレイヤー全員が力を合わせて遊ぶ協力型ゲームです。

プレイヤーのひとりが「回答者」となり、「ヒミツの言葉」を当てたら勝利です。

他のプレイヤーは「ヒミツの言葉」を見て、「回答者」が推理しやすいようなヒントを1つずつ考え、提示します。

ただし、ヒントが他の誰かと同じ内容だと、そのヒントは無効になります。

もちろん、ヒントを考えるときにプレイヤー同士が話し合うことは禁止です。

みんなとかぶらなそうで、かつ「回答者」にわかってもらえるようなヒントを考える必要があります!

かぶらなそうなヒントを考えたつもりが逆にかぶってしまったり、外しすぎて謎のヒントを出してしまうプレイヤーがいたりとツッコミどころ満載で盛り上がること間違いなしです!

はぁって言うゲーム

テレビでも紹介されていて知っている方も多いと思います。

与えられたお題に対して、各プレイヤーが割り当てられたシチュエーションを「声と表情だけ」で演技し、当て合うという、演技力が試されるゲームです。

今言った「はぁ」は、なんの「はぁ」?
感心の 「はぁ」、怒りの「はぁ」、失恋の「はぁ」・・などなど

身振り手振りを使ってはいけません!

お題は「はぁ」「えー」「なんで」「うん」といったシンプルな一言、セリフのない「寝顔」「ウィンク」などの仕草、「早口言葉」「自己紹介」といったものまで、全部で30種類を収録されています。

渾身の演技でプレイしましょう♪

インサイダー・ゲーム

推理と正体隠匿が合わさったドキドキ感が魅力のゲームです!

「ゲームマスター」に対して他のプレイヤーは「庶民」となり質問を繰り返しながら、制限時間内に答えのワードを当てるゲームです。

協力型ゲームですが、「庶民」の中に、1人だけ答えを知っている「インサイダー」が紛れ込んでいます。

「インサイダー」は自分が「インサイダー」であることがバレないように徐々に答えに導きます。

正解しなかった場合は全員負けとなります。
正解した場合は、誰が「インサイダー」かを当てるフェイズに移ります。

見事当てることができれば「庶民」、外してしまったら「インサイダー」の勝利です。

お題と自分の役割がわかったら後は質問を繰り返すだけなので、人数や場所を選ばず楽しめます

まとめ

言葉遊びゲームはルールが簡単で、大人数で、場所を選ばずみんなで楽しむことができます。

コミュニケーションが大切なので、初対面同士のアイスブレイクにもなりますし、よく知った仲間の新たな一面を見れたりもして面白いです!

気になったものがありましたら、ぜひ遊んでみてください!

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