おしゃべり禁止の協力ゲーム【ザ・マインド】

Board game
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2018年にドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた作品、『ザ・マインド』やってみました!

全員でクリアを目指す協力ゲームですので、プレイヤー間で勝ち負けがあるゲームよりもみんなで協力するゲームが好き!という方には特におすすめです。

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ルール

『ザ・マインド』はおしゃべり禁止という縛りの中、それぞれの手札から小さい数を順番に出していくゲームです。

やることはたったの2つ!

1~100の数字が書かれたカードをシャッフルし山札をつくったら準備完了です。

やることはたったの2つです。

山札から引くカードの枚数はステージ1で1人1枚から始まり、クリアしてステージが上がるごとに1枚ずつ増えていきます。

こまる
こまる

ステージ2では1人2枚、ステージ3では1人3枚・・・という感じです。

ステージはプレイ人数で少し違っていて、2人プレイではステージ12まで、3人はレベル10まで、4人はレベル8までです。

でもやってはいけないことがある!

すごく簡単そうですが、『ザ・マインド』にはこんなルールがあります。

つまり、全てのコミュニケーションが禁じられています…!

みんながいくつのカードを持っているか、全くわからないし知ることもできない状況で、「自分のカードが最も小さいだろう…」となんとなく感じた人から順番に、カードを出していくのです。

プレイヤー全員が手札を出し切ったらステージクリアです。

もし失敗したら?

失敗したら<ライフ>がひとつ減ります。

<ライフ>は何人でプレイするかで変わってくるのですが、ゲーム開始前にもらえるカードです。

プレイ人数2人→ ライフ2枚
プレイ人数3人→ ライフ3枚
プレイ人数4人→ ライフ4枚

順番を間違ってしまい、誰かが出した数字より小さい数字を持っている場合は、<ライフ>を1枚失ってしまいます。

例えば上図のような状況で、21を持っている人がカードを出したとします。
ここでは21よりも小さい数字である13を持っている人がいますね。

このように間違えてしまった場合は<ライフ>を1枚失います。

このとき、最後にプレイされたカード(21)よりも低いカード(13)は捨て札にして脇に置きます。

残ったカードでゲーム続行です。

<ライフ>が無くなってしまった状態で失敗したらゲームオーバーです。

この<ライフ>は、ステージをクリアするとボーナスでもらえたりします!

もうひとつ、ゲーム開始前にもらえるカードがあります。<手裏剣>です。

<手裏剣>はプレイヤー全員が同意すると使用できるカードで、全てのプレイヤーの手札にある一番低い数字を捨てることができます。

こまる
こまる

時間がたっても誰も動かずゲームが進まないときは、このお助けカード<手裏剣>を使うのが良いかもしれません!

どうやって相手の数字の大きさを察するの?

ここがこのゲームの面白いところです。

しゃべってはダメ、ジェスチャーもダメ、カードを見せるのはもちろんダメ。

『マインド』でどうにか乗り切る!のですが、ひとつの目安となるのは時間です。

例えば50とか70とか大きい数字を持っている人は、ゲームの序盤ではカードを出そうとはしないでしょう。

逆に1~20くらいの数字を持っている人は「自分が一番小さいのでは?」と考え、カードを出そうとするはずです。

このように、「カードを出そうとするまでの時間」がひとつの目安になります。

こまる
こまる

誰も何も動かずただ時間が流れると、「こんなに誰も動かないなら、みんな大きい数字を持っていそうだな」と想像することもできます。

まとめ

『ザ・マインド』はカードを小さい順に出していくだけなのに、コミュニケーションが禁止されていることで難しさも面白さも爆上がりのゲームです。

3人でプレイして、最高レベル6までいきました(かなり頑張ったし、ちょっとグレーだった行為もあった(汗))が、「もうこれ以上は無理!!」と感じる程難しかったです。

でも失敗しても何度でもチャレンジしたくなりました!

コミュニケーション無しのボードゲーム、とても面白いのでぜひ遊んでみてください♪

こまる
こまる

みなさんの最高記録教えてくださいね。

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