数字を使った推理バトル!【タギロン】

Board game
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数字当てゲームの『タギロン』を紹介します。

『論理をたぎらせろ!』ということで『タギロン』らしいのですが、その名の通り、論理的思考力を使うゲームです。

☑ 推理ゲームが好き

☑ 遊びながら論理的思考力を伸ばしたい!

☑ 家族でできるボードゲームを探している

☑ 子どもへボードゲームをプレゼントしたい

といった方におすすめです。

子どもから大人まで遊べますので、家族でも楽しめるボードゲームです。

価格帯としても1,000円台なので、お子さんへのプレゼントとしてもおすすめです!

論理的思考力なんて持ち合わせてないよ~と感じた方も、あくまでもゲームですので、そこまで身構えなくても大丈夫ですよ(笑)

ぜひ最後まで読んでみてください。

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『タギロン』のルール

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:約15分
  • 対象年齢:10歳~

タギロンは一言でいうと、数字当てゲームです。

お互いに相手の数字がわからない状態で交互に相手に質問していき、先に相手の数字をピッタリ当てられた人の勝ちです。

2人でやる場合のルールをざっくりご紹介!

タギロンは2~4人までできるのですが、人数で若干ルールや勝利条件が違います。
今回は基本的な流れを知っていただくために、2人でやる場合のルールをざっくり紹介します。

とは言え、人数によるルールの差は大きくないので、始める前に説明書をサッと確認すればOKです。

全部で20の数字タイルを使用します。
数字は0~9(5を除く)まで、赤と青各1枚ずつで、5は黄色です。

数字タイルを裏返してよく混ぜ、ランダムに各自5枚取ります。

こんな感じで相手に見られないようについ立てを置きます。

5枚の数字タイルを以下のルールに従って並べます。

・左から、数字の小さい順に並べる
・同じ数字の場合は、赤が左、青が右に並べる

真ん中に質問カードを並べ、先攻プレイヤーから、好きな質問カードを1枚選んで相手に質問していきます。

1度使った質問カードは脇に置き、新しく1枚補充して攻守交代です。

相手よりも早く、相手の数字タイルの「数字・色・位置」を完璧に言い当てた人が勝ちです。

始めは全く分かりませんが、質問を重ねるとだんだん相手の数字や色がわかってきます。

何回もやり取りを重ね、推理するのでメモを取ることが推奨されています。

こまる
こまる

メモ必須なので、旦那は「メモゲー」と言っています(笑)

こんなところが魅力!

魅力①:情報を整理し、考える力が身に付く!

タギロンは質問の回答を整理し、相手の数字を導き出す頭脳戦です。

情報を整理し、仮説を立て、考える力を使います。

しかもスピードと正確性を求められるのもポイントです。

これらの能力を遊びながら伸ばすことができるのが魅力の一つだと思います。
知育玩具としてお子さんと楽しんでいる方も多いみたいです。

こまる
こまる

私が小学校2年生のときの学年目標が「はやく・正しく・美しく」でした。

そんな高度なこと求められてるの!?と小2ながら不服に思っていました。

タギロンはまさにこれですね!

魅力②:相手の手札をピタリと当てられると気持ちがいい!

頭を使ってめちゃくちゃ考えた末、相手の手札をピッタリ当てられたときは、とても気持ちがいいです!

スッキリします!

この達成感、爽快感がタギロンの醍醐味です。

やはり簡単にわかってしまうのでは面白くないですよね。
ひとつひとつ情報を整理して考えていく過程があるからこその達成感だと思います。

こまる
こまる

逆に間違えてしまったり、答えがわからないときはモヤモヤ~っとします。

でも、諦めずにもう一度情報を整理したら答えは導き出せるはずです…!

魅力③:家族みんなで遊べる

ルールが簡単なので、家族みんなで遊べます。
特にお子さんがいる家庭におすすめですが、大人だけでも遊べます。

私も実家に帰省した際、60代の父母と妹と4人でプレイしました!

考えるのが嫌いな母ははじめ苦戦していましたが(笑)、考え方を教えてあげると一生懸命推理していました。

両親の認知症予防としても使えるかなーと個人的に思いました。

こまる
こまる

ちなみに私は旦那と2人でやることが多いのですが、『タギロン』はほとんど負けません(笑)

まとめ

『タギロン』は遊びながら論理的思考力を鍛えることができ、達成感を味わえるゲームで、子どもから大人まで家族みんなで楽しむことができます!

特にお子さんのいらっしゃる家庭や、お子さんへのプレゼントとしてもおすすめです!

お値段もお手頃なので、ぜひ一度遊んでみてください。

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