遊びながら思考力が身に付く!【ブロックス】

Board game
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今回は『UNO』などを手掛けるマテル・インターナショナル(株)が販売している『ブロックス』を紹介します。

ブロックスはその名の通りブロックを使った陣取りゲームなのですが、思考力、空間認知力を養う知育玩具としても非常に人気です。

もちろん大人も夢中で楽しめるクオリティなので、友人や夫婦で楽しむのもおすすめです!

こまる
こまる

私は友人や旦那と大人だけで楽しんでいます。

思考力とか空間認知力のことはあまり意識せず、単純にゲームとして楽しんでいます。

☑ ルールが簡単なゲームをやりたい

☑ 遊びながら子どもの能力を引き上げたい

☑ 思考力、空間認知力を養いたい

☑ パズル、テトリス、将棋などが好き

といった方におすすめです。

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『ブロックス』のルール

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:20~30分
  • 対象年齢:7歳以上

ルールは簡単!
ボードのマスに自分の色のブロックを置いていき、手持ちのブロックをたくさん置いた人が勝ちです。

最初のピースをボードの隅に!

Amazonより引用

プレイする色を選びます。

好きなピースを1つ選び、ボードの隅にピースの角をくっつけるように置いたらゲームスタートです。

こまる
こまる

ピースは全部で21種類、それぞれ異なる形をしています。

角と角をつなげてピースを置く!

Amazonより引用

プレイヤーは順番に自分の色のピースを1つずつ置いていきます。

このとき、自分の色のピースの角と角をつなげて置きます。(青丸の部分)
同じ色のピースの辺どうしがくっついてはいけません。

たくさん置いた人が勝ち!

Amazonより引用

全員置けなくなったらゲーム終了です。

勝敗はマス目の数で決まります。手元に残ったピースのマス目の合計が少ない人が勝ちです。

こまる
こまる

もしゲームの途中で置けなくなってしまったらその人はそこで終了です。全員が置けなくなるまでゲームは続行します。

こんなところが魅力!

魅力①:ルールが1分で理解できるほど簡単!誰とでも遊べる!

ブロックスの説明欄のところにも「1分で覚えられるほどカンタン!」と書かれている程、ルールが簡単です。

ルールが簡単なので、子どもから大人まで、幅広い世代で楽しむことができます。

対象年齢は7歳以上とありますが、口コミでは4歳前後でも遊べたとの情報も!(私が拝見したものでは2歳でも遊べたとの天才児もいるようです。)

お孫さんとおじいちゃん、おばあちゃんがみんなで一緒に遊べるゲームってすごいですよね。

魅力②:思考力、空間認知力が身に付く!

ピースの置き方をは何通りか考えられるので、毎回頭の中で最適な置き方を試行錯誤して考えます。
他のプレイヤーがピースを置いていくと状況が変わるところが難しいです。

仮説を立てて思考する力を養うことができます。

また、ピースは様々な形をしており、実際に手で触りながら配置を考えることができます。

ピースを回転させたり、配置を頭の中でシュミレーションしたりすることで、空間認知力を高めることができると思います。

こまる
こまる

私は図形問題が苦手です。頭の中で図形を回転させたり組み合わせたりすることが特に苦手なのですが、ブロックスがあれば楽しく空間認知力を高められたかもしれません。(今からでも遅くないかな…?)

魅力③:シンプルだけど奥が深い!

ルールは簡単でシンプルなのですが、プレイヤーの配置の仕方で状況が毎回変わるので奥が深いです。

3人もしくは4人で1つのボード上の陣地を取り合うので様々な攻防が繰り広げられます。

まとめ

ブロックスはルールが簡単でシンプルなのに奥が深いのが魅力です。
また、遊びながら思考力や空間認知力を養うことができます。

私の自宅で遊んだ友人は、「これなら自宅に誰かが来た時にみんなで遊べそう!」と即購入していました。(笑)

今回ご紹介したのはスタンダードなタイプのブロックスですが、他にもいくつか種類があるようなので改めてご紹介したいと思います。

こまる
こまる

実は空間認知力の乏しい私はブロックスが少し苦手です。

一方旦那は空間認知力が高いので、勝負をすると私が負けることが多いです。

それでもたまに勝てるので、まあ、よしとしています。

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