クリスマスパーティにおすすめ!大人向け5選、子ども向け5選!

Board game
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クリスマスが近付いてきました🎄

そこで、今回はおうちで家族や友人とのクリスマスパーティにおすすめのゲームを紹介します!

普段はあまりゲームをしない方も含めて、みんなでわいわい盛り上がれるものが良いと思うので

☑ルールが簡単
☑複数人で遊べる(4人以上)
☑値段が高すぎないもの(1500~2500円程度)

を中心にご紹介したいと思います!

※記載しているお値段は参考値になります。販売サイトによって異なりますので必ずご確認ください。

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大人向けのおすすめゲーム5選

ラブレター

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:5分
値段:¥2,035

個人的に圧倒的におすすめゲームです!!

「1枚引いて、1枚出す」やることはこれだけなので簡単です。

出したカードの効果を使って他のプレイヤーをどんどん脱落させます。

1回5分程度でサクサク進むのもおすすめのポイント!

詳しいルールはこちらの記事をご覧ください。

ルール簡単!なのに奥が深い!心理戦ゲーム【ラブレター】

何度でも遊びたい!【ラブレター第2版】発売
(現在は第2版が発売されているので購入はこちらがおすすめです。)

インサイダーゲーム

プレイ人数:4~8人
プレイ時間:15分
値段:¥2,420

「ゲームマスター」に対して他のプレイヤーは「庶民」となり質問を繰り返しながら、制限時間内に答えのワードを当てるゲームです。

協力型ゲームですが、「庶民」の中に、1人だけ答えを知っている「インサイダー」が紛れ込んでいます。

「インサイダー」は自分が「インサイダー」であることがバレないように徐々に答えに導きます。

正解しなかった場合は全員負けとなります。
正解した場合は、誰が「インサイダー」かを当てるフェイズに移ります。

見事当てることができれば「庶民」、外してしまったら「インサイダー」の勝利です。

お題と自分の役割がわかったら後は質問を繰り返すだけなので、人数や場所を選ばず楽しめます。

推理と正体隠匿が合わさったドキドキ感が魅力のゲームです!

ito(イト)

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分
値段:\2,200

会話が弾むコミュニケーション協力型ゲームです。

1~100までの数字カードを各プレイヤーが持った状態で、「自分こそが小さい数字を持っている」と思った人から順番に出していきます。

このとき、お互いの数字をバラすのはNGです。

最初に決められたお題に沿ってコミュニケーションを取ることで、お互いの数字の大きさを予想します。

例えば「中華料理の人気」というお題であれば、人気が高そうな料理ほど100に近い(大きい)数字だと予想できます。

「私は麻婆豆腐!」「俺はチャーハンかなぁ」

などとコミュニケーションを取りながらお互いの数字の大きさを予想します。

お互いの価値観の違いが出てかなり面白いです!(笑)

こまる
こまる

お題を勝手に考えてしまうのも楽しいです!

男女の友人と「異性の好きな仕草」をテーマにしたりしてめちゃくちゃ盛り上がりました(笑)

10人までプレイできるので大人数でのパーティでもおすすめです!

犯人は踊る

プレイ人数:3~8人
プレイ時間:10分
値段:\1,320

バラバラに配られた全員の手札の中に、たった1枚だけ〈犯人〉カードがあります。

この〈犯人〉を持っている人を当てられれば勝ち、当てられてしまうと負けというシンプルなルールです。

しかし、このゲームの面白いところは、〈犯人〉カードがトランプのババのような感じで全員の手札を巡っていくことで〈犯人〉がコロコロ変わるところにあります。

大人数でやればやるほど〈犯人〉が今どこにあるのかわかりづらくなり盛り上がります!

詳しいルールはこちらの記事をご覧ください。

ルール簡単!プレイ時間短め!で盛り上がる【犯人は踊る】

ニムト

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分
値段:\1,200

ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作品で、ドイツの国民的カードゲームです。

1~104までの数字が描かれたカードを各プレイヤーが1枚ずつ出し、4つの列に小さい順で並べていき、6枚目になってしまったプレイヤーがペナルティとしてその列のカード全てを回収する、というゲームです。

回収したカードはマイナス点となり、一番マイナス点の低い人が勝利です。

簡単なルールですが、大人数でやると自分のカードがどの位置に並べられるかの予想がつかず、ドキドキ、わくわくできるゲームです。

大人数で手軽にプレイ出来るのに、ドラマが生まれる!とカードゲームの中で圧倒的な人気を誇っています!

子ども向けのおすすめゲーム5選

ドブル

対象年齢:6歳以上

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:15分
値段:\1,980

他のプレイヤーよりも早く、共通する絵柄を探すパーティゲームです。

絵柄を探すだけなので子どもも楽しめます!

でもこの絵柄がなかなか見つからなくて、大人も夢中になること間違いなしです(笑)

『ドブルキッズ』という子ども向けシリーズもあり、こちらは対象年齢4歳以上です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

同じ絵柄を探すだけ!簡単パーティーゲーム【ドブル】

クラッシュアイスゲーム

対象年齢:6歳以上

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:10分
値段:\1,320

中央のペンギン🐧を落とさずに、周りの氷を落としていくゲームです。

落とす氷の数や色はルーレットで決まります。

子どもにウケるのは想像つきますが、大人だけでやっても意外と楽しいです(笑)

こまる
こまる

過去にクリスマスパーティで、お酒飲みながら大人たちだけでやったことも。

大盛り上がりでした!

安すぎるものや100円ショップで売られているものは偽物の可能性が高いそうなのでご注意ください!

ハゲタカのえじき

対象年齢:8歳以上

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:20分
値段:\1,500

各プレーヤーは、1から15までのカードを1枚ずつ持っています。

その中から1枚選んで裏向きに出し、全員が1枚出したところで表にします。

1番大きい数字を出した人が得点を獲得する、というゲームです。

カードの出す順番も大切ですが、このゲームの面白いところは数字がバッティングしてしまうと無効になり、その次に大きい数字を出した人が得点を獲得できるところです。

大きい数字を出しても、他に同じ数字を出した人がいれば無効になってしまうのです…!

シンプルながら駆け引きも必要なゲームで面白いです!

おばけキャッチ

対象年齢:8歳以上

プレイ人数:2~8人
プレイ時間:20~30分
値段:\1,800

カードに書かれたイラストを見て、それに対応したコマを他のプレイヤーよりも早く取る反射神経ゲームです。

コマは全部で5種類「白いおばけ」「灰色のネズミ」「赤いいす」「緑のボトル」「青い本」です。

カードに描かれたモノと同じコマを取るのですが、

カードに同じモノが描かれていない場合は、全く合わないモノを選ぶというちょっとひねったゲームで、大人にとっては脳トレになります(笑)

大人と子どもで能力差が出にくい(むしろ子どもの方が頭が柔らかく早い?)ので、みんな全力で楽しめます

詳しいルールやレビューはこちらの記事をご覧ください。
【おばけキャッチ】最大8人まで!子供も大人も楽しめる反射神経ゲーム!ボードゲーム紹介

ナンジャモンジャ

対象年齢:4歳以上

プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15分
値段:\1,430

頭と手足だけの謎生物ナンジャモンジャ族が描かれたカードにその人のセンスで名前を付け、それを記憶するゲームです。

ルールはとても簡単です。

山札から次々にカードをめくっていきます。

今まで出たことのないカードの場合は新しく名前を付けます。

過去に名付けられたカードの場合はその名前をいち早く叫ぶことで溜まったカードを獲得します。

集めた枚数が多い人が勝ちです。

ナンジャモンジャ族はどの子も独特で、その特徴を活かした面白い名前を付けたり、ちょっと呼ぶのが恥ずかしい名前を付けたりすると子どもたちも大爆笑です。

まとめ

クリスマスパーティではボードゲームがあればより盛り上がること間違いなしです!

今回紹介したものは1500~2500円程度なので、手軽に購入できるのもおすすめのポイントです。

繰り返し遊んでも楽しいものばかりを紹介しているので、冬休みやお正月にも楽しめるはず!

また、子ども向けに紹介したモノは大人だけでやっても十分面白いものばかりですので是非チェックしてみてください。

チキンを食べて、ボードゲームをして、みんなでわいわい楽しいクリスマスをお過ごしください🎄

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